FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
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FX用語集「外国為替」

用語2◆為替(外国為替)
今回は為替についてです。
本来「為替」というとその種類は様々で、郵便為替や為替手形なども挙げられますが、ただ「為替」というと多くの場合が「外国為替」を指します。
とくにFXの用語としては外国為替以外を指すことはほとんどといってありませんので、「為替」と表記されているなら、イコール外国為替であると思っていて良いでしょう。

とはいえ、まずは為替について説明させていただきます。
為替とは決済の際に現金の代用品として利用されるもので、例えば小切手も為替の一種といえます。
郵便為替であれば現金を郵送する代わりに、外国為替であれば現金を輸送する代わりに、それぞれ利用されます。
為替は大きく分けて外国為替と内国為替の二種類があり、そのうち外国為替は国際的に金銭を貸借するにあたって利用されるものです。
使われる場は特に輸出入の際。

さて、FX用語としての外国為替ですが、略して「外為」(がいため)と呼ばれることも多々あります。
自国の通貨と外貨を交換すること・・・すなわち、「FX」と同義として呼ばれることもあります(「FX」については前回記事参照)
また、為替相場のことや、為替手形(又は送金小切手)のことを指すこともあります。
このように多くの意味や用法を持つ用語ですが、外国為替がFXそのものを指しているととらえても差し支えないでしょう。

ところで、為替の語源をご存知でしょうか?
「かわせ」とは「交わし」が訛ってできた用語だと言われています。
どの種の為替でも、その目的は金銭の交換であるのは同じだということですね。

FX用語集「FX」

初めまして、こんにちは。
最近、一般投資家の間でも人気が高くなってきているFXの用語について、まとめたり説明を加えたりしてみようと思います。
FX初心者の方や用語を勉強している方々は、是非ともご利用ください。

まずは、FXの用語の中でも基本中の基本である「FX」そのものから。

用語1◆FX(Foreign exchange)
「FX」との略語が用語として多く使われていますが、その意味は日本語に訳すと「外国為替証拠金取引」となります。
海外では「Forex」(フォレックス)とも呼ばれているようです。
外国為替証拠金取引とは外国為替の売買による取引のことで、差金決済を利用した資産運用でもあります。

FXをご存知の方にとってこの用語の説明など今更かと思いますが、これこそが基本中の基本の用語ということで、ひととおり述べさせていただきます。
しばしお付き合いください。

日本円を外貨に両替するにあたって、その額は一定ではありません。
例えば米ドルの場合、1ドル=約100円という目安はあっても、1ドル=90円のときもあれば1ドル=110円のときもあります。
これを為替変動と言いますが、この差を利用して利益を挙げていくのがFXです。
ただし、FXは単なる両替ではないのでお気を付け下さい。
もし100万円を日本の銀行に預けたなら、1年に付き0.5パーセントの金利により利息が500円つきます。
ですが、もし100万円を米ドルで預けると2パーセント、豪ドルだと7.25パーセント、またユーロだと4パーセント・・・といったふうに金利が異なっているので、FXではこれらも利用して利益とすることができるのです。
ちなみに、この金利差を用語でスワップポイントというのですが、この用語の詳しいことはまた後ほど。

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