FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

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FX用語集「クロスレート」

こんにちわ、FX用語集です。
前回まではFXの基礎中の基礎の用語についてご説明しましたが、今回からは取引方法や為替関係の用語など、ランダムに用語を説明していきたいと思います。
ランダムとはいえ、なるべく基本的な用語から入っていきますので、ご安心ください。

用語3◆クロスレート
クロスレートとは為替レートの一種で、標準外の通貨同士のものを指します。
とはいえ「標準外」の定義はあいまいで、日本から見れば日本円は標準の通貨なので日本円以外の通貨同士のものをクロスレートと呼ぶこともあれば、世界的に見れば日本円は標準外なので日本円が絡むものをクロスレートと呼ぶこともあるようです。
とはいえ、最近では米ドルが標準通貨とされているようで、米ドル以外の通貨同士のものをクロスレートと呼ばれているようですね。
当然、その中には日本円も含まれています。

米ドルがなぜ標準通貨なのかというと、米ドルは基軸通貨であることが理由として挙げられます。
基軸通貨とは、銀行間取引における基軸となる通貨のことです。
例えば、銀行間取引において日本円をユーロに換える場合、その間に米ドルが入り、日本円を米ドルに換えてからその米ドルをユーロに換えます。
日本円が直接ユーロに換えられることはほとんどといってありません。

ただし、ヨーロッパの市場では基軸通貨である米ドルを含めない取引も行われています。
例えば、ユーロと英ポンド。
これらの為替レートが、クロスレートです。

直接の取引が行われていない通貨同士のレート(クロスレート)を知りたい場合、それを算出するにも基軸通貨の米ドルが間に介されることになります。
1米ドル=100円かつ1米ドル=1ユーロの場合、1ユーロ=1米ドル=100円といったふうに(あくまでも例として判りやすい数字で表しています)

経済