FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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FX用語集「スプレッド」

用語5◆スプレッド
スプレッドとは、為替に対する“売り”と“買い”の差額のことです。
売り手を「Bid」、買い手を「Ask」と表記し、もし米ドルと日本円のスプレッドが「Bid・100.00」かつ「Ask・100.10」と表記されていた場合、そのスプレッドは10銭であると読みとることができます。
つまり、この場合為替を売るにも買うにも10銭の損失が出るということになります。

スプレッドの読みとり方は以上ですが、スプレッドの意味として、それはFX業者の利益であるともいえます。
というのも、FX業者にとって取引手数料の代わりとなっているのがこのスプレッドであるため。
ここ最近、ほとんどのFX業者は取引手数料を無料としており、それが当然であるという傾向が強まっています。
そのため、利益が手数料からではなくスプレッドから得られるようになっているのです。もし手数料が少なからず生じるFX業者であれば、個人投資家は二重に手数料を支払っているとも考えられるでしょう。

では、手数料と同じようにスプレッドも低い方が良いのかというと、その通りです。
上でも述べたとおり、スプレッドが10銭ならば、売るにも買うにも投資家にとっては10戦の損益が出ることになり、その益はFX業者へと入っていきます。
投資家としては損益が少なければ少ない方が良いものですからね。
そのため、FX業者選びの際には、手数料の有無ばかりではなく、スプレッドの高低もチェックポイントとなります。

FX用語集「クロスレート」

こんにちわ、FX用語集です。
前回まではFXの基礎中の基礎の用語についてご説明しましたが、今回からは取引方法や為替関係の用語など、ランダムに用語を説明していきたいと思います。
ランダムとはいえ、なるべく基本的な用語から入っていきますので、ご安心ください。

用語3◆クロスレート
クロスレートとは為替レートの一種で、標準外の通貨同士のものを指します。
とはいえ「標準外」の定義はあいまいで、日本から見れば日本円は標準の通貨なので日本円以外の通貨同士のものをクロスレートと呼ぶこともあれば、世界的に見れば日本円は標準外なので日本円が絡むものをクロスレートと呼ぶこともあるようです。
とはいえ、最近では米ドルが標準通貨とされているようで、米ドル以外の通貨同士のものをクロスレートと呼ばれているようですね。
当然、その中には日本円も含まれています。

米ドルがなぜ標準通貨なのかというと、米ドルは基軸通貨であることが理由として挙げられます。
基軸通貨とは、銀行間取引における基軸となる通貨のことです。
例えば、銀行間取引において日本円をユーロに換える場合、その間に米ドルが入り、日本円を米ドルに換えてからその米ドルをユーロに換えます。
日本円が直接ユーロに換えられることはほとんどといってありません。

ただし、ヨーロッパの市場では基軸通貨である米ドルを含めない取引も行われています。
例えば、ユーロと英ポンド。
これらの為替レートが、クロスレートです。

直接の取引が行われていない通貨同士のレート(クロスレート)を知りたい場合、それを算出するにも基軸通貨の米ドルが間に介されることになります。
1米ドル=100円かつ1米ドル=1ユーロの場合、1ユーロ=1米ドル=100円といったふうに(あくまでも例として判りやすい数字で表しています)

経済