FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

■登録フォーム
お名前
E-mail

FX用語集「確定申告」

FXの初心者向けにFX用語について解説しておりますが、今回は確定申告について書いてみたいと思います。

確定申告については一般のサラリーマンの方には馴染みが薄いかも知れませんが、年に一度、FXには確定申告は必要です。株式投資をされている方なら証券会社で口座を開設する際に特定口座を開設して、源泉徴収ありに選択していれば、取引の都度、税金が引かれますから確定申告の必要はありません。

しかしFXの場合は、雑所得に分離されますので、年間の利益が20万円以上の方は確定申告が必要になります。その確定申告をする場合、必ずチェックしておきたいのが経費です。売買の手数料は当然ですが、勉強するために購入した書籍やセミナーの講習料も経費として計上できますから、領収書を保管してチェックしておきたいところです。

最近では、FXで多額の利益を得た主婦が申告をしてなくて税務署から指摘されたなんてニュースをしばしば見かけます。FXの運用において税金に対する意識が低いと思われますが、一年に一度、年間の損益を計算して確定申告することで、自分自身の運用の成績表を作成する意味でも役立つと思います。長期間安定運用するうえでは、目先の利益を闇雲に追うのではなくて、少ない利益でも安定的に積み重ねる必要があります。

確定申告を通じてチェックすることで、今後の運用方針の修正にも役立つと思います。日々、チェックして長期的に安定運用することがFXで成功する秘訣だと思います。

FX用語集「ファンダメンタルズ分析」と「JASDAQ」

FX用語で、為替の動向を読んだり予測したりするために必要な分析方法として、「テクニカル分析」、もうひとつが「ファンダメンタルズ分析」と呼ばれています。また、多くの株式市場の中で新興企業向けの市場JASDAQ(ジャスダック)もあげられています。

用語11◆ファンダメンタルズ分析
「ファンダメンタルズ」と言う言葉には「経済の基礎的条件」という意味があります。マクロ面から見れば、その国の基礎的経済状況を表す経済指標の総称となります。また、ミクロ面から見れば、一企業の基礎的な能力を表す指標となります。マクロ面では主に経済成長率や、財政収支、失業率、貿易収支などが指標としてあげられています。ミクロ面では決算書からその企業のある一定期間の売上や利益、期末時点での財政状態、ある一定期間のお金の流れを見ることができます。マクロ面が主にFXのファンダメンタルズ分析の基本となります。

用語12◆JASDAQ(ジャスダック)
金融商品取引所の名称です。主には成長・新興企業(ベンチャー企業)向けの市場で、他の取引所 に開設されている新興市場とは違い、店頭登録制度から数えると40年以上の歴史があるため、創業30年以上の老舗企業も上場しています。日本版NASDAQ(ナスダック)に位置していると言われていますが、旧ナスダック・ジャパン(現在のヘラクレス)とは違います。他には「マザーズ」などもあり多数の株式市場が存在している事になります。

FX用語集「ポジション」

FX用語を調べていると「ポジション」という用語を頻繁に目にすることと思います。
これは、それほど難しい意味のFX用語ではないので、初心者でも楽しんで学ぶことができるかと思います。

用語10◆ポジション
ポジションとは、FX取引を行う際のあらゆる状態のことを指します。
為替を保持している状態もあれば、取引を行っていない状態もあります。
もちろん、これもFX取引に限った用語ではなく、また保持している金融資産が株である状態も含まれます。(株初心者にはポジションという言葉はなじみないですが。)

では、数あるポジションの種類を以下にまとめます。

「買いポジション」「ロングポジション」
・・・資産(FXにおいては為替・外貨)を購入して売り決済をしていない状態。「ポジションを保有している」といった言い方もある。
「売りポジション」「ショートポジション」
・・・資産を売却して買い戻し決済をしていない状態。
「ノンポジション」「ノーポジ」
・・・取引をしていない状態。

FXを行うということは、上記のうちのどれかの状態にあることになります。
もちろん、ノンポジション以外の状態こそがFXを行っていると言えますが、買いポジション、売りポジションの状態にあるということは、なんらかのリスクを背負っている状態にあるということにもなります。
ノンポジションのときには、外国為替業者が原因となる業者リスクはあっても、為替変動による変動リスクはありません。
この状態を「スクエア」ともいいます。

また、取引を新しく行うことを「ポジションメイク」といい、その他「ポジションを建てる、取る」という表現方法もあります。
持高を示す表現には「ポジションを減らす、膨らませる」といった言い方も。
・・・ここまで来ると、ほぼ業界用語のようなものですが。

FX用語集「スワップ」

前回、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の説明の際に、「FXスワップポイント」というFX用語を例に挙げてお話ししました。
「スワップポイント」・・・覚えていらっしゃいますでしょうか?
そう、いちばん最初に「FX」をひとつのFX用語として説明したときにも「スワップポイント」なるFX用語は登場しましたね。
今回は、満を持してFX用語「スワップポイント」の説明にあたります。

用語9◆スワップ
スワップポイントとは「スワップ」というもののポイントのことですが、では「スワップ」とは何か、ということから述べさせていただきます。
FXのスワップとは、外貨を発行している金利差のことです。
我々日本人から見れば、日本と対象の国の金利差を指していることになります。
スワップポイントとは、その金利差から発生するポイントです。
保持している外国為替を発行している国の金利よりも日本円の金利の方が低い場合、その為替を購入したときの金利差がスワップポイントとなり、金利収入として加算されるのです。
例えば、対象為替の発行国が金利を5パーセントとしており、対して日本が1パーセントの金利である場合、その差は4パーセントとなるのでこれがスワップポイントとなります。

このように日本の金利の方が低ければ加算されるスワップポイントですが、当然その逆もあり得ます。
日本よりも金利が低い国の為替を買った場合、スワップポイントは加算されるのではなく支払うことになりますので、ご注意ください。
ちなみに、このスワップポイントについてもFX業者を選ぶ際のポイントになるので、しっかりと念頭においておきましょう。

FX用語集「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」

これまでは1度につきひとつのFX用語を紹介してきましたが、今回は1度にふたつの用語を紹介しようと思います。
もちろん、これらふたつに関係があるためですので、皆さんもセットでこれらのFX用語を覚えましょう。

用語8◆キャピタルゲイン、インカムゲイン
まずキャピタルゲインですが、これはFXにおいては為替差益によって得られる利益を指します。
FXそのものが為替差益によって利益を得て行く取引ですので、特に望まれるものであることは言うまでもないでしょう。
この用語の使いどころは、為替の購入価格と売却価格の差で利益が発生したときに、それをキャピタルゲインと呼びます。

今回、この用語と「インカムゲイン」をセットに説明しているので、では「インカムゲイン」とは「キャピタルゲイン」の反対用語で、為替差益によって損益が発生した場合のことか?と思われるでしょうが、そうではありませんのでご注意ください(^_^;)
為替差益による損益を意味するキャピタルゲインの反対用語は「キャピタルロス」と言います。

では「インカムゲイン」とはどういう意味の用語かというと、利益の元が為替差益であるキャピタルゲインとは違い、為替差益以外のものを要因として得られる利益のことを指します。
例えば、株取引においては配当金がそれにあたりますし、銀行預金等における金利もそれに含まれます。
FXにおいては、スワップポイントによって得られる利益がインカムゲインとなります
金利は必ずしも利益となるものではありません。
当然、損益を被る場合もあるので、その場合はインカムゲインの逆として「インカムロス」ということができるでしょう。
ただし、これは外国為替業者など一般的に使用されている用語ではありませんのでご注意ください。

FX用語集「デイトレード」

FX用語を勉強中の皆さま、FX会社をお探しの皆さま、こんにちは。
今回ご説明するFX用語は「デイトレード」です。
とはいえ、デイトレードはFXに限った用語ではなく、株取引でも見られる手法ですので、何らかの取り引きを考えていらっしゃる方はぜひご参考下さい。

用語7◆デイトレード
デイトレードとは、その名の通り1日(24時間)で取引を行うことです。
略して「デイトレ」とも呼ばれており、FXでの取引を指す場合は「FXデイトレ」ともいいます。
また、日本語に訳して「超短期取引」と呼ぶ場合も。

1日(24時間)で取引を行うといっても、デイトレをご存知のない方にとっては取引のどこからどこまでを行うのか、疑問に思われることでしょう。
はっきりと申し上げますならば、「全て」です。
買いから売りまでの取引の全てを、たった1日(24時間内)に行う取引スタイルをデイトレといいます。
また、1日に行う取引の回数は、なにも1度に限ったことではありません。
多い人(デイトレを行う人を、用語で「デイトレーダー」といいます)では、売買取引を1日のうちに何度も行う人もいます。

ご存知の方も多いかとは思いますが、為替レートは24時間のうちにそう大きく変動することはありません。
したがって、FXデイトレで一攫千金を得ることはほぼ無いといって良いでしょう。
そのためFXデイトレで狙えるのは、確実に小金を得て増やして行くこと。
つまり「塵も積もれば山となる」といった根気強い考えを持つ人向けの取引方法なのです。

ただし、デイトレードは常に外国為替情報を入手し続けていなくてはなりません。
為替に変動があれば即座に対応できる姿勢をとっていなくてはならないためです。
FXデイトレは株で行うよりも取り組みやすい手法ではありますが、その分精神的な労力も必要となります。

FX用語集「オプション」

用語6◆オプション
FXにおけるオプションとは取引方法のひとつで、ここ最近生み出された新しい方法として注目されています。
FX業者を選ぶ際、このオプションが有るか無いかで選ぶ場合もありますので、ぜひこの機会にこの用語について知っておきましょう。

ではオプション、またはオプション取引ですが、これは期日と価格がともに決められた範囲内で、買いや売りの権利を取引することをいいます。
期日は満期日のこともあれば期間内のこともあり、価格とは権利行使価格のことです。
“買い”の権利を「コールオプション」といい、“売り”の権利を「プットオプション」といいます。

FXオプションの利点は、利ザヤや値動きから利益を得られることはもちろんですが、それだけでなくリスクヘッジに利用できるという点にもあります。
また、FXは外国為替情報を調べながら為替レートの上下変動を利用して利益を得るものですが、オプションを利用した場合、レートが横ばいの市場においても利益を出せられるという特徴もあるのです。

オプションで有名なのが「日経225オプション」です。
限られた取引手法に囚われず柔軟に対応したい場合に、これらの取引が適しているといえます。

オプションに関係する用語には、上記のコールオプション、プットオプションの他、バニラオプションやエキゾチックオプションというものがあります。
後者は条件が様々に付け足された手法ですが、前者は売りと買い(コールとプット)のみのシンプルな手法です。

FX用語集「スプレッド」

用語5◆スプレッド
スプレッドとは、為替に対する“売り”と“買い”の差額のことです。
売り手を「Bid」、買い手を「Ask」と表記し、もし米ドルと日本円のスプレッドが「Bid・100.00」かつ「Ask・100.10」と表記されていた場合、そのスプレッドは10銭であると読みとることができます。
つまり、この場合為替を売るにも買うにも10銭の損失が出るということになります。

スプレッドの読みとり方は以上ですが、スプレッドの意味として、それはFX業者の利益であるともいえます。
というのも、FX業者にとって取引手数料の代わりとなっているのがこのスプレッドであるため。
ここ最近、ほとんどのFX業者は取引手数料を無料としており、それが当然であるという傾向が強まっています。
そのため、利益が手数料からではなくスプレッドから得られるようになっているのです。もし手数料が少なからず生じるFX業者であれば、個人投資家は二重に手数料を支払っているとも考えられるでしょう。

では、手数料と同じようにスプレッドも低い方が良いのかというと、その通りです。
上でも述べたとおり、スプレッドが10銭ならば、売るにも買うにも投資家にとっては10戦の損益が出ることになり、その益はFX業者へと入っていきます。
投資家としては損益が少なければ少ない方が良いものですからね。
そのため、FX業者選びの際には、手数料の有無ばかりではなく、スプレッドの高低もチェックポイントとなります。

FX用語集「レバレッジ」

用語4◆レバレッジ
レバレッジとはFXに限らずとも投資の世界では基本中の基本とされる用語で、同時に各種投資の中でもFXにおいては特に大切な用語のひとつでもあります。
レバレッジとは「leverage」。
てこ(lever)の原理をイメージさせる投資方法の一種です。
てこの原理といえば小さな力で大きなものを動かす原理ですが、FXにおいてその原理に何を例えられているのかというと、投資金額の大きさです。
つまり、少ない金額で大きな投資をするということになります。

レバレッジは投資方法の一種ですが、投資方法の名称として使われる用語ではありませんのでご注意ください。
用法としては「レバレッジ○倍」というように使用されます。
例えばレバレッジ100倍の場合、1米ドル=100円のところ証拠金を1万円として取引すると、その100倍の100万円(=1万米ドル)の取引が可能となります。
レバレッジ1倍の場合は証拠金どおりの取引なので、状態としては外貨預金と同じと考えることができるでしょう。
レバレッジのあるFXが外貨預金と違うのは、ペイオフの対象外だということです。

以上のように少資金で多投資が可能となるレバレッジは非常に魅力的です。
レバレッジが高ければ高いほど利点があるようにも見えます。
しかし、ご注意ください。
FXにおいて利益が上がる可能性が高いということは、同時にリスクを被った場合同じだけの損益の可能性もあるということです。
これはもちろんレバレッジについても同じことがいえます。
倍数が大きければ大きいほどのリスクも背負うことになりますので、必ずしも利点ばかりとはいえないのです。

FX用語集「クロスレート」

こんにちわ、FX用語集です。
前回まではFXの基礎中の基礎の用語についてご説明しましたが、今回からは取引方法や為替関係の用語など、ランダムに用語を説明していきたいと思います。
ランダムとはいえ、なるべく基本的な用語から入っていきますので、ご安心ください。

用語3◆クロスレート
クロスレートとは為替レートの一種で、標準外の通貨同士のものを指します。
とはいえ「標準外」の定義はあいまいで、日本から見れば日本円は標準の通貨なので日本円以外の通貨同士のものをクロスレートと呼ぶこともあれば、世界的に見れば日本円は標準外なので日本円が絡むものをクロスレートと呼ぶこともあるようです。
とはいえ、最近では米ドルが標準通貨とされているようで、米ドル以外の通貨同士のものをクロスレートと呼ばれているようですね。
当然、その中には日本円も含まれています。

米ドルがなぜ標準通貨なのかというと、米ドルは基軸通貨であることが理由として挙げられます。
基軸通貨とは、銀行間取引における基軸となる通貨のことです。
例えば、銀行間取引において日本円をユーロに換える場合、その間に米ドルが入り、日本円を米ドルに換えてからその米ドルをユーロに換えます。
日本円が直接ユーロに換えられることはほとんどといってありません。

ただし、ヨーロッパの市場では基軸通貨である米ドルを含めない取引も行われています。
例えば、ユーロと英ポンド。
これらの為替レートが、クロスレートです。

直接の取引が行われていない通貨同士のレート(クロスレート)を知りたい場合、それを算出するにも基軸通貨の米ドルが間に介されることになります。
1米ドル=100円かつ1米ドル=1ユーロの場合、1ユーロ=1米ドル=100円といったふうに(あくまでも例として判りやすい数字で表しています)

次ページへ »
経済